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■募集学科 (技術職)
電気系/ 電気工学・電気電子工学・電気情報工学・電子工学・電子情報工学・
電気システム工学・情報工学・通信工学など

機械・建築系/ 機械工学・機械エネルギー工学・機械システム工学・建築工学など
■募集職種 (技術職)【工事部門】 電気工事、電気通信工事、機械器具設置工事、
              計装工事、空調・管工事の施工管理、設計・積算など

(営業職)【セールスエンジニア】太陽光発電パネル・住宅設備機器の販売など
■選考方法 一次選考は、履歴書審査を行います。
一次選考の結果は郵送または電話連絡にて通知いたします。
一次選考通過者には1週間程度の企業実習(インターンシップ)を実施いたします。
適性検査・作文を提出後最終選考の案内を通知させていただきます。
最終選考は弊社役員との面接となります。
高知県へのUターン就職希望の方、歓迎します!
■ 賞与 年1回
■勤務地 本社・営業所・各工事現場事務所
■勤務時間 8:00〜17:00
■休日休暇 日曜・祝祭日・年末年始・夏期休暇
(土曜休日については、当社規定の休日のカレンダーによる)
■保険 健康保険・厚生年金保険・雇用保険・労災保険・厚生年金基金(電気事業)
■福利厚生 互助会制度(レクリエーション・社内旅行)・各種表彰・クラブ(ゴルフ)
■採用人員 若干名
■採用実績 平成22年度 新卒2名、中途採用1名
■連絡先 高知県高知市高そね6番19号 TEL:088-885-1185(代表)
採用担当:幸崎

 

インターンシップ

平成23年8月24日〜平成23年9月5日 インターンシップを行いました。
実習終了後、会社へ提出いただいた感想文です。(原文とおり)

高知県立大学 生活科学部 環境理学科 3回生 女子 
「荒川電工株式会社でのインターンシップを終えて」

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今回インターンシップを受けさせて頂きまして、誠にありがとうございました。
非常に貴重な経験ばかりさせていただきました。初めは、荒川電工の企業理念から入り、太陽光発電等の自然エネルギーの利用促進にむけた環境への配慮、高台の住宅建設などの地震対策、 高知初のメガソーラー規模の風力発電への発展計画などの話を聞いて、環境を学ぶ身として、非常に興味関心を持ちました。 私自身、高知は南海地震という大きな課題を抱えているところであるからこそ、それを逆手に取り、高知にしかない環境の特色を活かした事業をしている仕事に携わってみたい、そういう 企業に就けたらといいなと思っていたので、お話が聞けて本当に良かったと思っております。最初は11日間という期間は予定と異なるところもあり、一人でのインターンシップがすごく 不安で長いものだと思っていました。しかし、今、実習を終えてみて、本当にいろいろな経験ができて、現場にも慣れてきて、これからどう頑張っていこうかと試行錯誤しようと考えてい たところだったので、実は短い期間だったのだなと感じました。実際の現場に入って、自分に任せてもらえる仕事は、決して多くはなかったのですが、どんな仕事であっても振られた仕事 に対して責任をもって取り組みたいとも思いましたし、自分の無力さに多少落ち込むことはありましたが、経験のない私にとってしたら必ず、できなくてはならないということではないと、 だんだんと考えを切り替えられるようになりました。 すべてを完璧にこなせるのは相当難しく、最初は誰しも何もできないのは当たり前だと感じました。 何度も失敗を繰り返し、何度も壁にぶち当たることによって人は学んで行くのだと感じました。 またじっくり、自分は具体的に何がしたいのか、そのためには今何が必要なのか課題を持ち、今のうちから考えたことを何か行動に移すということを繰り返していくことも大切だと感じま した。 まだまだ、学ぶことはたくさんあったかとは思いますが、今回、荒川電工グループでインターンシップすることで、将来、仕事に就くことについて、実際に仕事に就く前にいろいろと考え る機会ができてよかったと思います。面倒を見てくれた方々、誰もがやさしい人ばかりで、お忙しい中、気にかけて下さりさり気ない気遣いとても嬉しかったです。また、どこの仕事にお いても、みなさん仕事への切り替え対応がものすごく早いと感じました。 これが、社会人として、仕事をするうえで、必要なものであり、当たり前のことなのだと思いました。 また、会社に勤める上で、人との関わりがすごく大事であるし、お客様はもちろん、一緒に仕事をする仲間、ご近所さん等々、関わる人はたくさんいます。そのような人、誰とでもコミュ ニケーションが取れることがどこにおいても一番大切なことだと感じました。今後、この実習で経験したことを踏まえて仕事というものを就職するとき、就職した後も初心に戻って考えら れるように、このインターンシップでいろいろ考えたことを原点に考えられるようになりたいです。  また、出来ることなら、お世話になった方々、一人ひとりに感謝の挨拶を述べたいです。 本当にありがとうございました。

2011年9月5日

平成23年7月24日、25日、8月19日 インターンシップを行いました。
実習終了後、会社へ提出いただいた感想文です。(原文とおり)

高知東工業高校 電子科 三年 男子 
「インターンシップを終えて」

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今回インターンシップを体験してみて、 
貴社の社員のみなさんがとても明るく楽しい人ばかりでフレンドリーに接していただいたので嬉しかったです。  一日目の面接では緊張してあまり質問できませんでしたが仕事内容を見学していくなかで少しずつ質問もでき貴社の事を今まで以上に知ることができました。  二日目では、現場に行き、地下を掘って電線を埋める作業をしていて、岩が出ているところをハンマーを使用して砕いていていくのが腕にきてかなり疲れましたがおもしろかったです。また、パイプの上に土を運んだりと色々な経験ができ、直接は電工の作業を体験したわけではないけど貴社のさまざまな職種の中の一つだと分かりました。  この二日間という少ない日程の中たくさん高校生活と社会人としての違いや仕事の楽しさや達成感を強く感じることができました。  本当にありがとうございました。皆さんと仕事をしてみたいと思っています。よければ採用してもらいたいと考えていますのでどうか宜しくお願いします。三日間お忙しい中本当にありがとうございました。

2011年8月19日

平成22年8月24日〜平成22年9月3日 インターンシップを行いました。
実習終了後、会社へ提出いただいた感想文です。(原文とおり)

高知女子大学 生活科学部 生活デザイン学科
「インターンシップの感想」

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私のインターンシップでの課題は二つありました。
一つ目は、実際にどんな仕事をするのか知ること。二つ目は、より住宅や建物について学ぶことです。十日間の実習で、私はこの二つの課題以上のものを得ることができました。  実習では、リ・コンセプト、ハウスドゥ、管理本部の三つの部署で様々なことを実習させていただきました。自分でキッチンやショウルームのプランニングをしたり、コンパクトライフや無印良品の家、物件を見てまわったり、電話対応をしたりと普段できないことばかりでした。また、とてもわかりやすく説明して下さったり、いろんなお話しを聞かせて下さり、本当にたくさんのことを知ることができました。実習で学んだのは仕事の内容や住宅のことだけでなく、会社のことや、お客様への対応、仕事への姿勢など皆さんの働く姿やお話しから、たくさんのことを学びました。
 このインターンシップは、私にとって本当に濃い、たくさんのことを学んだ十日間でした。お忙しい中、インターンシップをさせて下さった荒川電工の皆さん、本当にありがとうございました。

2010年9月3日

平成22年5月13日〜平成22年5月14日 インターンシップを行いました。
実習終了後、会社へ提出いただいた感想文です。(原文とおり)

高知工業高等専門学校 機械工学科 5年 男子
「インターンシップを終えて」

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 5月13日、14日とインターンシップに参加させていただいて、
普段の生活や学校では体験することができない貴重な体験をすることができました。
ホームページで何をしている会社かは知っていましたが実際に現場に行き見学することにより、ポンプの設置や改修工事など主にどのような作業を行っているか知ることができました。 見学させていただきことにより、設計での図面の大切さや現場での技術力の高さがわかりました。 また、セブンシーズ・コーポレーションなどのグループについても詳しく説明を受けることができて、住宅の耐久性やオール電化住宅の安価供給などグループ全体で協力し合うことの重要さを学びました。  御社を見学させていただくことにより、人々の生活を支える大切さ、仕事のやりがいを感じることができました。

2010年5月14日

高知女子大学 生活科学部 生活デザイン学科
「インターンシップの感想」

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今回のインターンシップでは、企業で働くとはどういうことかを知るという目標を立てて
実習に臨みました。
 実習中は様々な部署に行って、業務を経験させていただきました。ショウルームや住宅のプランニングでは、できる範囲で課題を克服するプランを考えることや、実際の空間をイメージする難しさを改めて感じました。他にも事務では電話対応をさせていただいたり、不動産では新築物件を見学させていただきました。また、ショールームではお客様にとってはインターンシップ生だとわからないので、社員の方と同じように接してもらったことで私でも社員に見えるんだという驚きが、よい刺激になりました。
 以上のように、10日間の実習で様々なことを経験させていただきました。働くことも身近に感じられて、とても勉強になりました。
 最後になってしまいましたが、とてもお忙しい中時間を割いて親切に指導して下さり、本当にありがとうございました。

高知県立高知東工業高等学校 電子機械科
  インターンシップを終えての感想

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 今回のインターンシップは、3日間という短い間でしたが、様々な事を体験させていただきました。荒川社長から基本方針や企業理念を聞かせて頂き、荒川社長の考えている事は、今までの常識に囚われない会社作りをしている事を知りました。 荒川電工さんは様々な事業に取り組んでいて、家の建築から電気工事まで一括してやっているということで、皆さんとても忙しそうでした。実際に太陽光発電システムを施工している現場を見学させていただきました。そこでは暑い中大変ですが、皆さんとても頑張って働いていました。私も将来、やりがいのある仕事をしたいと思いました。 その他にも、電話対応や書類の印刷などをさせていただきました。本格的な会社の仕事というものを体験させていただいて、とてもいい機会だったと思います。 3日という短い間でしたが、皆さん色々な事を教えて頂き、ありがとうございました。 採用の方もどうか宜しくお願いします。


平成21年10月及び平成22年2月 インターンシップを行いました。
実習終了後、会社へ提出いただいた感想文です。(原文とおり)

高知女子大学 生活科学部 生活デザイン学科
「インターンシップの感想」

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 10月22日〜25日、10月29日〜11月1日の8日間インターンシップをさせていただきました。
 初日は会社の概要の説明を受け、荒川社長から企業理念や今後の展望についてのお話をしていただきました。時代を見据え、新事業に取り組んでいく姿勢に会社の将来性を感じました。
 2日目以降はリ・コンセプトのショールームのお仕事を教えていただきました。飲食店と併設していて、トイレに行くお客様がショールームを通っていくようになっています。飲食店に来られたお客様も自分たちのお客様だということ。お客さまが立ち止まってお話を聞いてくださらなくても、この場所にショールームがあるということを認識してもらうことが大事だということでした。飲食店に来られたお客様にしつこく宣伝しても気分を害するし、全く無視をするわけにもいかないという接客の加減が難しいところです。
 リ・コンセプトではお客さまにもっとショールームに興味を持ってもらうために様々なイベントを開催しています。私もインターンシップ中にIHクッキングヒーターの実演をさせていただくことになりました。皆さんにIHの説明をしていただいたのですが、わかりやすく、次から次へと知らなかったことを教えてくださるのでとても面白かったです。同時に自分はこんなに上手くは説明できないと思い、説明書などで一生懸命IHの勉強をしました。しかし知識は増やすこととそれを伝えることはまた別物で、お客様にお話していても間が開いてしまい自分の力不足を実感しました。もっとお客さまに楽しくお話を聞いていただけるように工夫していきたいです。
 この他にも施工途中のお家を見学させていただいたり、現場調査に同行させていただいたりと普段は体験できないことを多く学ぶことができました。
 会社の方々は皆さん親切で、明るく前向きに仕事に取り組んでおられました。お互いにフォローしあいながら、会社をより良いものにしていこうという思いが伝わってきました。本当に素敵な会社でインターンシップをさせていただけたことをうれしく思っています。
 この8日間はあっという間でしたが、多くのことを学び自分自身が成長することができました。関係者皆様、本当にありがとうございました。

2009年11月1日

ポリテクカレッジ高知 電子技術科
「インターンシップの感想」

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 荒川電工様に研修の機会を頂けて、本当に感謝しております。今までは、説明こと聞く事があっても、ここまで知る事ができる研修形式が無かったので、とてもよい勉強となりました。今回初めて知った事、改めて確認した所など、様々にありました。その中でもやはり印象的だったのは、最終日の電気工事でした。もう一名のインターンシップの小松さんが、仕事をテキパキとするのを見たことです。私は昔から格好良くありたいと思い、目標として「ある程度で何でも出来る」という物を揚げて来ましたが、やはり電気工は格好良い。今回はそれを感じました。それに今日はある意味で実践でした。今まで学校で覚えた事の中に、電気工事系が含まれていたのですが、やはり覚えているだけの範囲では全く足らずで、私はまともに何も出来なかった気がします。ですがやはり、隣の様子は格好良い物でしたし、私自身も特にショックではなくむしろ俄然にやる気が出ました。できることならば私も即戦力であればよかったなと思いました。ですがもし御社への内定が頂けましたならば、全力を尽くし、早くに即戦力になりたく思います。
 今回、インターンシップを行わさせて下さいまして、本当にありがとうございます。私がとても興味を持っている仕事内容と、その体験までして下さって、感謝が尽きません。よろしければ私どもの採用の検討の程、どうかよろしくお願い致します。


平成21年8月〜9月 高知女子大学より4名の学生さんを受入れ、インターンシップとして企業実習を開催しました。
実習終了後、会社へ提出いただいた感想文です。(原文とおり)

文化学部文化学科3回生
「インターンシップで学んだこと」

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 今回、インターンシップをさせていただき、学生とは違う視点で様々なものを見ることができました。当たり前だと思っていた挨拶がこれほど大事だと感じた時はなかったように思います。お客様や社員の方々との繋がりはこの挨拶の積み重ねなのではないかと感じました。初日の実習で緊張していた私にすれ違う社員の方全員が「お疲れ様です」と言ってくださり、本当に気持ちのよい会社だなという印象を受け、緊張もほぐれていきました。
私も見習おうとこの挨拶を大事に実習を進めていき、どんどんと元気よく声を出せるようになり、自然と自分が相手より先に挨拶をしていました。当たり前だと思っていたことができていないのは非常に怖いことであり、身近なことを見つめ直す機会にもなりました。
これからもその気持ちを忘れずにより良い関係を築けるよう笑顔で挨拶を心掛けたいと思います。
 特に印象に残っているのが、社長さんに企業理念や事業展開についてのお話を伺ったときです。行動指針に「選択と集中」というものを掲げており、高知県下において3番以内に入る、また、グループ全体でも3番以内に入るという高い目標があるとおっしゃっていました。目標を掲げてやっている会社とそうでない会社とでは、やはりはっきりした違いが出てくることが分かりました。その目標に社員の方々の理解とが合わさって全体が成り立っているのだなと思いました。社長さんが基本方針のある会社のほうが将来性があるとおっしゃっていたのも心に残りました。私も就職先を決めるとき、その会社の基本方針をしっかり見て考えなければいけないなと思いました。また、お客様に感動を与えるというお言葉も心に残りました。お客様に感動を与え、満足してもらうことを考える仕事は本当に素敵だと思います。目標を定め、意欲を持って働いている人の声はやはり違うなという印象を受けました。
 この実習期間を振り返ってみると、会社の理念に触れ、事務所を見学、接客業務など様々な経験をさせていただき、働くという意欲が以前より高くなりました。目的を持って働くことの大切さを知ることができ、これからに役立てたいと思います。また、自分の足らない部分、これからの課題を見つけることができたので実習前に比べ、成長できたと思います。私たちのために時間をつくってくださり、本当に感謝しています。迷惑をおかけしたと思いますがお世話になりました。こちらで学んだことをこれからに活かしたいと思います。
本当にありがとうございました。

生活科学部健康栄養学科3回生
「企業実習で学んだ事」

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 実習期間中は様々な職場で様々な職種に触れさせていただきましたが、どこへ行っても、 どんな人に会っても、大きな挨拶で迎え入れていただけたのが、とても印象的でした。初日の説明や、社長からのお話を聞いて、挨拶を大切にしていることは知っていたのですが、 実際に挨拶があふれている職場に、すごく感動しました。ほんの少しの声かけで、その場の雰囲気がすごく変わって、素敵なことだと思いました。挨拶の大切さを改めて実感する事ができました。人として、すごく当たり前の事なのですが、一番おろそかにしてしまうところでもあると思います。ですが、挨拶をされて嫌な人はいないと思いますし、相手に安心感を与える、とても大切な行動だと思います。実際に私がそうでした。初日、すごく緊張していたのですが、社員の方々が明るい声で挨拶をしてくれたので、受け入れてもらえていると思えて、安心して向かうことができました。自分から声を出すのは、なかなか難しいことですが、ここで自分が感じた事を忘れずに、挨拶を今まで以上に大切にしていきたいと思いました。
 実習中は、ほとんどの時間をリフォームスタジオで過ごさせていただいたのですが、接客業の難しさや遣り甲斐を、ほんの一部ではありますが、知ることができた気がします。
特にフェア中は、自分たちで動かないとお客様にスタジオ内まで来ていただくことは難しいので、積極的に、でも、しつこくならないように、という駆け引きが必要で、すごく戸惑いました。ですが、最終日は少しですが慣れてきて、初日よりはうまく声をかけることができました。社会に出たら、年の近い人ばかりでなく、年上の方と話をする機会が多くなると思います。ですから、そのときの話の引き出しが必要だと思いました。
 今回の実習は、自分の進路についての幅がすごく広がるいい機会となりました。家を買ったり建てたりすることは、一生のうちに何度もある事ではありません。そのお手伝いを 出来るこの仕事は、大変ですが、すごくやりがいのある仕事なのだろうなと思いました。
社員の方々との話をしても、どの方も誇りを持って業務に取り組んでいて、本当に素敵でした。私も胸を張って自分の仕事を語れる人になりたいと思いました。お忙しいなか受け入れてくださり、本当にありがとうございました。この経験を生かし、これからの学生生活や就職活動を行いたいと思います。

 

生活科学部環境理学科3回生
「インターンシップを終えて」

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 「実際に建築の仕事を見てみたい!!」そう思って志望した今回のインターンシップでしたが、自分にとって収穫の多いものでした。9日間でしたが、毎日発見があり大変でしたが楽しく過ごすことができました。まず、建築関係の多くの仕事を体験することで全体が掴めた事。今まで家が好きでモノ作りをしたかったので、漠然と建築業界に就職したいなあと考えていたのですが、一言で建築業界と言っても多くの業種があります。
実習前にはどのような仕事があってそれぞれどんな仕事内容なのかイメージでしか分からなかったものが、実感として掴むことが出来ました。
 次に、やはり家作りは素敵だという事。実習中にリ・コンセプトが手がけたお宅に連れて行っていただきましたが、どれも素敵で思わず「住みたい!」と言ってしまいたくなるものばかりでした。これは個々にこだわりがあって、家に愛着がわくほどお客さまと一緒に一生懸命作ったからだ、と嬉しそうにおっしゃっていた秋森さんがとても印象的でした。
ただ家を建てるだけではなくて、私もお客様に信頼されて感動と感謝を与え、家とお子さんの成長を見届けられるような人になりたいです。
 最後に働くことの大変さです。学生と社会人の違いは責任感の大きさだと言われますが、まさにその通りだと思いました。家は個人がする中でも大きな買い物です。多額のお金が動くのでそれだけ責任感が付いてきます。休みの日でも電話がかかってくるし、1mmずれると家は建ちません。プロとは何なのか、もう一度考えてみたいと思います。
 この秋から本格的に就職活動が始まります。自分でもこれからどうなるのか分かりませんが、荒川電工さんのインターンシップでの経験がとてもプラスになることは間違いありません。建築科の人たちと戦わなければいけないので、環境理学科の私はまだまだ知識不足だと思う反面、絶対家を建てたい!と考えるようになりました。少しでも知識を身につけられるよう勉強して夢を叶えたいと思います。高知にも多くの家がありますが、同じ条件の家は一つとありません。そこに家作りの可能性があり、私も挑戦したいと強く感じました。いつか「私に家を建ててもらいたい」と言ってもらえる日まで突き進みたいです。
 最後に、忙しい時間を割いて指導していただいた荒川電工株式会社をはじめ、リ・コンセプト、セブンシーズ・コーポレーション、スパイスプランニング、CROSS建築設計事務所のみなさん、本当にありがとうございました。社員のみなさんの仲が良く、チームで一緒に働いて上を目指しており、わたしもここの仲間になれればなとこっそり思っていました。機会があればまた是非勉強に来させてください。ありがとうございました。

文化学部文化学科3回生
「インターンシップを終えて」

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 私が今回荒川電工さんにインターンシップを希望した理由は、建築に興味がありどのような仕事を実際に行っているのかということを実際にこの目で見て体験したかったからです。
また、社会に出る準備段階の今、大学内だけでなくこれから実際に出る社会について知りたいと思っていたからです。建築を専門としていない自分がどこまでやれるものなのかということも知りたかったので、今回志望させていただきました。
 インターンシップ中にたくさんのことを教えていただいたり、実際に体験させていただきました。荒川電工さんの仕事内容、企業理念、営業本部での実務、リ・コンセプトさんのリフォームスタジオ、IHクッキングヒーターの実演販売、現場見学、キッチンデザイン、スパイスプランニングさんの仕事内容、House Doさんの不動産事業、部屋の間取り作成など、知らなかったことがたくさん知れ、また、体験できました。
 私がインターンシップをして特に印象に残っていることが三つあります。まず一つ目は社長が毎年出されている会社全体の基本方針です。今年の方針である<選択と集中>という業界内で3番以内に入ろうという考え方がすばらしいと感じました。会社と社員がどの方向に向かっていくかという目標があることは、仕事をやっていく上でとても大切だと私は思いました。また、あいさつなどの当たり前のことを当たり前にするという考え方も働く上で基本になると思うので、日ごろからその考え方を大切にしたいと思いました。ですから、私も基本方針がきちんと定まっている会社に入社したいと強く思いました。
 二つ目はリ・コンセプトの秋森さんがお客様と仕事をする上で<好奇心・共感・感動>
の3つを大切にされているということです。私が実際にリフォームスタジオで説明を聞いたときも、この3つを含んで説明していらっしゃいました。IHクッキングヒーターの実演販売の際も、この言葉を頭に置いてお客さまに説明させてもらいました。自分が実際に体験して驚いたことをどうお客様に伝えて興味を引いてもらい、感動していただけるかは大変難しかったですが、とてもよい経験になりました。また、実際にリ・コンセプトさんが手がけたお宅や店舗を見学させてもらいました。中に入れた建物は少なかったですが、実際にお客様と話し合いを重ね作り上げた家を見たときは感動しました。家という大きな買い物をされるお客様と打ち合わせをする中で、どう信頼関係を築けるかが大切だとも秋森さんはおっしゃっていました。やはり、家というお客様の生活に入って一緒に作り上げていくので、お互い真剣に取り組んでいて、自分の家ではないのに愛着が湧くということおっしゃっていました。こんな仕事ができたらいいなと心から感じました。
 三つ目は荒川電工さんでの実務の内容にありました電話対応です。どこの企業でも新入社員は電話対応から始まるので率先して電話に出るようにと木下さんがおっしゃっていました。早く取引先の人の企業名や先方の名前を覚え、スムーズに仕事ができる環境を作るということが大切だと思いました。会社というグループで仕事をしていく上で、社員全体が今どのような仕事をしているかということも頭に入れておく必要もあると思いました。
 今回荒川電工さんでインターンシップをさせていただいて、自らの目標であった社会にでる準備段階で、社会について少しですが知ることが出来ました。また、興味のある建築という分野の仕事をたくさん知れ、また実際に見て体験することが出来ました。これから実際に就職活動する上で、この9日間で経験したことを活用していきたいと思います。
実際にお仕事をされているところにインターンシップ生として受け入れてくれたことに感謝しています。短い間でしたが貴重な体験をさせていただき、本当にありがとうございました。

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