お知らせ

SDGsへの取り組み「古着deワクチン2026」

2026.06.05

お知らせ

SDGsへの取り組み当初より続けている「古着deワクチン」のご報告です。
本年度は、1袋に180枚の古着が入り、1セットにつき20名分のポリオワクチンを寄贈できるというMAXサイズという商品を採用しました。
4月に専用キットを3セット購入し60人分のポリオワクチンを寄付済でしたが、社員からは5月末を締め切りに古着を集めておりました。
これまでに、26袋+2箱分512点の古着が集まり、確認後その中から467点を送ることができました。
購入したMAXサイズ×3袋では足りず、以前サンプルでいただいていた「能登応援パッケージ」2袋を追加して全部詰めることができました。
来年度も同様の取り組みを継続していきたいと思います。

古着deワクチンは、「日本リユースシステム株式会社」の企画で、専用回収キットを購入して、家庭で不要になった古着を運営会社に送ることで、発展途上国に輸出再利用されます。
キット購入一口につき、スタンダードサイズでは5人分(MAXサイズでは20人分・miniは1人分)のポリオワクチン代を寄付する事が出来ます。
この活動はポリオワクチンで子供たちの命を救うだけではなく、古着の販売をする為に現地雇用も生まれ、更に多くの人々の命を救う可能性があります。

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