桑野 未唯
(くわの・みい)
グリーントランスフォーメーション事業本部 ESグループ(2016年入社)
担当:住宅用太陽光・蓄電池システム営業
資格:2級電気工事施工管理技士(一次試験合格・二次結果待ち)
どんな仕事をしていますか?
住宅用の太陽光発電・蓄電池システムの営業を担当しています。
ご家庭に最適な再エネプランを提案し、施工完了まで一貫してサポートするのが私たちの役割です。
補助金制度や電気代削減の効果など、環境にも家計にもメリットがある提案を行っています。
「"売る"というより、"お客様と一緒に未来のエネルギーを考える仕事"という感覚です。」
未経験でも入社できますか?
はい。私自身も営業未経験からのスタートでした。
入社後は先輩社員の商談に同行し、ロールプレイ研修や勉強会で基礎から学べます。
いわゆる"飛び込み営業"のようなことは一切なく、紹介や反響からの提案営業が中心です。
「最初の1年は先輩が常に同行してくれたので、安心してお客様対応を覚えられました。」
地元で働けますか?
勤務地は高知市の本社が中心で、県内案件が大半です。
転勤は基本的になく、地元に根ざした仕事ができます。
地域の気候や電力事情を理解したうえで提案できる点も、地元密着企業ならではの強みです。
「お客様の"地元のつながり"を感じられるのが嬉しいですね。」
教育・資格支援は本当にある?
今年、2級電気工事施工管理技士の資格試験に挑戦しました。
受験費用はすべて会社が負担してくれ、合格すると毎月資格手当が支給されます。
同じ目標を持つ仲間と一緒に学ぶので、励まし合いながらスキルアップできました。
「会社が本気で社員の成長を応援してくれているのを感じました。」
働き方はどうですか?
BtoC部門のため、土日や祝日に出勤することもありますが、シフト制の完全週休二日制で、希望休も柔軟に取れます。
さらに、誕生日休暇制度
年1回の社員旅行
有給取得率80%超
など、福利厚生が整っているため安心して働けます。営業職でも無理なくプライベートとの両立が可能です。
「休みたい時にきちんと休める。それが長く働ける理由だと思います。」
野村 昇平
(のむら・しょうへい)
インフラシステム事業本部 プラントグループ グループ長(2009年入社)
専門:水処理プラント施工管理/管工事施工管理技士
どんな仕事をしていますか?
水処理施設(プラント)の現場管理が主な仕事です。
工期・コスト・品質・安全をトータルでマネジメントし、公共性の高い施設をチームで完成させます。
地域の生活インフラを守る仕事であり、社会的責任の大きさと達成感があります。
年間の担当案件数は?規模はどのくらい?
年間担当案件数:5〜6件
案件規模:1〜5億円クラス(公共施設中心)
協力会社を含めると現場には平均20〜40名が関わる大規模プロジェクトも多数
経験を積むごとに、より大きな案件や複数現場を同時にマネジメントする機会が増えます。
この会社では若手でも任されるって本当ですか?
はい、本当です。
年齢よりも「やる気」と「責任感」を評価する社風で、入社2年目で現場責任者を務める社員もいます。
失敗してもフォローしてくれる上司がいるので、挑戦できる環境です。
仕事はきついですか?
公共事業が多いため、年度末に業務が集中して残業が増えている時期はあります。
最近では、DX化による勤怠システムを活用して全社員の勤務時間を管理しており、残業申請制・休日出勤は翌月振替可の体制を徹底しています。
有給休暇も平均11日以上取得。
資格手当・残業手当がしっかり支給されるため、努力が収入に反映される仕組みです。
資格支援・キャリアサポートは?
資格取得支援制度:受験費用・講習費用を全額会社負担
業務内研修制度:現場でのOJT+社内技術勉強会
資格手当支給:取得資格に応じて毎月手当があり
電気工事士・管工事施工管理技士など、専門職としてのキャリアを継続的にサポートしてくれます。
現場での成長実感は?
「段取り改善で工期を2週間短縮」「経費を削減して利益率アップ」など、
自分の提案が形になる・評価される環境です。
責任ある立場で成果を出す経験が、次のキャリアにつながります。
今後の目標・ビジョン
地域インフラを支える技術者として、次世代の若手を育てていきたいと考えています。
技術と人をつなぐ"現場の要"として、安全で持続可能な社会基盤を作り、未来へつなげていきたいです。
